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転勤族の引っ越し・マイホーム購入ブログ

【40代のマンション購入記⑨】事件発生で焦る〜築古リノベ前の中古を内覧

隣駅にできる新築マンションGの購入でほぼ決まりだった我が家。

事前審査も通ったし、あとは住んだあとのことをゆっくりと考えるだけ…
そう思っていました。

あの事件が起こるまでは。

 

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1年後の完成まで賃貸で我慢する覚悟。ところが…

築年数古めの賃貸マンションに住んでいた我が家。

マンション購入記の最初にも書いていますが、マンションを買おうと思ったきっかけは、
住んでいたマンションがヤバかったから。

早く新居を見つけて引っ越したいなと思っていたのですが、これまで見てきた新築マンションは、
完成まで最低1年ほど待つ必要がありました。

だから引っ越しできるのは最低1年後…ということになります。

それでも我慢すれば、明るい未来が待っている…!と、
完成までのあと1年は今の住まいに留まろうと思っていました。

が、その思いも崩される事件が起こりました。

 

早く引っ越したい。でもどうする?

同じようなことはこれまでも何度かあったけど、このときのが一番ヤバかった…。

関係なかったし、被害を被ったわけではないけど、
いつターゲットが変わって目をつけられて怖い思いをするか…とか考えると、
新築完成までのあと1年、本当に住んでいられるのだろうか?と。

でも、どうする?

さっさと違う賃貸に引っ越して、1年待つ?
いや、家買おうとしてるのに、お金がかかりすぎる…。

このまま我慢する?
でも何か起きてからでは遅いよね…。

うーん…。

 

ふと、これまでノーマークだった、
近所の築古中古マンションってアリなのかなぁ?と頭をよぎって。

いやいやないでしょ、だって築年数が…。

でも、見るだけ見てみる?と。

 

リノベ前の中古マンションを見学する

築古マンションHは大規模で、駅から徒歩10分以内、棟によっては5分ほど。
複数のスーパー、病院、学校と、いろんなものが徒歩圏内という好立地のマンション。

いざ、築古のHはどんなもんか見てみようと探すと、
売り出し中だけど、これからリノベーションをするという部屋がありました。

リノベーションにも興味があったので、早速見に行ってみることに。

 

感想は、古っ!汚な!でした。

うわぁ…古い…これがリノベーションしたら、どんなふうに変わるんだろう?

イメージCGもない状態だったので、全く想像つかず。

一応資料をもらって帰りました。

 

いやぁ…あんな汚いのがきっと見違えたように生まれ変わるんだろうけど…
築年数の割に高すぎない?これなら駅から離れた新築買えるよね?と。

やっぱり築年数が古すぎるというところが一番のネックでした。

でも、場所はここが一番良い。

さらには場所が良いから価格が下がっていないということもわかり。
築古だからリセールで得することはなくても、少なからず損するのは確実に避けられそう。

ただし、古い。うーん。

 

中古でも古くてもいいから立地を取るか、新築にこだわるか。

またわからなくなってしまいましたが…引き続き新築に住むという前提ではあるものの、
ほかの中古物件も探してみようということになりました。