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転勤族の引っ越し・マイホーム購入ブログ

【40代のマンション購入記⑧】新築を第1期で買えるメリット

掴もうと思えば掴めた中古マンションを見送ると、ほどなくして新たな新築マンションGの情報が舞い込んできました。

場所は以前見た新築マンションからほど近い、最寄り駅からは1駅離れた場所でした。

 

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第1期で買えるメリットを実感する

新築マンションGは、駅から徒歩15分くらい。

近くにあるCとくらべると、アップダウンが多め
ただし、そのぶん高台にあるから災害時も安心という立地でした。

選ぶ部屋によっては眺望も良し

モデルルームがオープンしたばかりというドンピシャな時期で、
希望の部屋を選ぶことができるという第1期販売のメリットがありました。

気になる価格は、駅距離と立地からか、比較的買いやすい価格。

 

良いぞ。

 

ディスポーザーもあれば、ミストサウナもある。
収納もたくさん。

お部屋もすごく広く見えるし、角部屋にしても予算的に買える…!

上階にすれば、景色もいい。

 

やっぱり住み心地にこだわって新築にしようかな。

という気持ちが大きくなりました。

そうなると、どの部屋がいいのか、どの間取りがいいのか、どの位置がいいのか。

 

悩みに悩んで選んだのは、最上階角部屋でした。

眺望はそこまで良いわけではないけれど、それなりに見晴らしがいい。

日当たりも良さそう。

 

いいねぇ…。

 

立地はバスがあるから大丈夫かな?

共用部も使えそうだし。

 

と、この部屋で話を進めていくことにしました。

第1期で買うのは、こうしてある程度、希望の部屋を選ぶこともできるんだなぁと最大のメリットを実感しました。

 

部屋が選べるほどに、迷って悩む

最上階角部屋を、この価格で買えるのか…。

ちょっとウキウキな我が家でしたが、ちょっと待てよ、と。

角部屋はバルコニーが広い部屋だったのですが、
「本当に広いバルコニーっている?」と我に返り。

眺望ってそんなに大事かなぁ?

もう少し下の階だと、さらに安くなるし、しかも目にやさしい価格だぞ?と。

選べると逆に迷ってしまうという、無限ループに陥ってしまいました。

結果、変えよう、と。

少し下の階の、角部屋に変更しました。

 

それからしばらくは、買う気満々で。

夢を膨らませていました。

あの出来事があるまでは…。