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転勤族の引っ越し・マイホーム購入ブログ

【40代のマンション購入記⑥】中古マンションで運命の出会い!ところが…

新築マンションDのモデルルーム見学をしてから、改めて話し合いました。

今まで「中古はない!絶対ない!」と言ってきたものの、本当に中古はなしなのか、と。

そして中古マンションをふと探してみました。

 

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中古マンション探し〜まさかの希望通りの物件が!

「うーん…駅から遠いねぇ…」

駅から近い中古マンションはあれど、築年数が古めの物件が多く。

「古すぎるよねぇ、ないよねぇ」

いくつか問い合わせをしてみたりはしたものの、
やっぱりこれだ!と思う物件がなかなか見つからず。

 

そんなとき、とある不動産屋さんから、1通のメールが。

我が家の条件に合う物件が出た、これから公開予定の未公開だ、と。

 

取り急ぎ資料を送ってもらい…ふむふむ。

これは…!好条件!!

 

我が家の予算と条件にピッタリ!

まだ住んでいる物件だけど、内覧させてもらえるとのこと。

ぜひ見学に行こう!と日程を決めて、行きました。

 

もうここだ!ここしかない!ここがピッタリだ!

やったーついに家が買える!とそれはもう嬉しかったしワクワクしました。

 

初めての中古マンション見学

物件は最寄り駅から徒歩10分、割と築浅の、中規模のマンションE。

間取りは3LDKのギリギリ70㎡くらいの中部屋。

価格は4,000万台前半

 

中古マンションの見学はもちろん、人がまだ住んでいる状態の物件を内覧するなんて初めてだったので、
心得のようなものをだいぶ下調べして。

迷ったけど、お茶菓子を持って行きました。

(お茶菓子についてはだいぶ調べてみたのですが、
持って行った方がベターと勧めるサイトもあれば、必要ないというサイトもありました。
個人的には、いらないと思います。)

コロナ禍なので、使い捨ての手袋とスリッパを営業の方が用意してくれて…
スリッパはいらないだろうと思ったけど、手袋はこのご時世用意すべきか、
用意してもらえるのかわからなかったので、事前に営業さんに聞いてから行きました。

そして、いざ、内覧。

 

見知らぬ人の家なんて入ることがないので、ちょっと緊張しました。

壁紙や水回りは一部リフォームした方が良さそうだなと思いましたが、とてもキレイで。

共用部もしっかり管理されている感じがしたし、駐車場も一緒に契約ができる。

 

駅までも歩ける範囲で、何より価格が目に優しい。

あの立地であの価格はなかなか出ないだろうなぁと思うくらい、お得なのでは?と思いました。

おそらく当時の相場としては。

売主さんが早く売りたかったみたいです。

 

我が家にとっては申し分ない物件でした。

 

 

ここに決めた!申し込みするも…

これは逃してはいけない気がする…!と思い、夫婦で相談して、「申し込みます!」と。

内覧した足で、申し込みの手続きをしに行きました。

 

「とうとうマイホームが決まったー!」

 

安心しきって、ウキウキでお店に手続きへ。

 

ひと通りの説明を受け、住宅ローンの事前審査も申し込み。

書類もすべて記入し。

ふと、気になったことがあったので、聞いてみました。

「たとえば、無理だとは思うんですが、価格の交渉はできるものなんですか?」と。

なにせ中古マンションの内覧が初めてだったもので、聞いてしまいました。

 

すると、営業さんが「実は…」と話を切りだし。

1番手ではなくて、2番手なんですよ…なので満額で出した方がいいです」と。

 

え????

どういうことだ???

2番手??

2番手って

 

話を聞いていくと、我が家が内覧する前日に内覧して即申し込みした人がいて、その人が1番手だ、と。

 

「ということは、1番手の人が審査に落ちたりしない限り、我が家は買えないということですよね?」

「そうです…1番手の方は(職業の名前)なので審査に時間がかかるんですが…属性が属性だけに、落ちることは考えにくいです

 

負けた…。
その職業では、勝てん…。

というか、

 

先に言えーーーーー!!!

内覧前に2番手だと言えーーー!

 

2番手だって知っていたら、もうあきらめてました。

内覧すら行きませんでした。

ここまでその気にさせといて、2番手?買えない?

一気に不信感。

 

手続きが済んだあとだったので、申し込みはしたものの。

テンションだだ下がりで。

 

だいぶ落ち込みました。

上げて落とされるこの気持ちは本当に久しぶりな感情でした。

 

そして、家を探す気力が一気に消えました…。
そのくらい、落ち込みました。

営業さんはただのお客としか思ってないんだろうけど、すっかり信頼がなくなってしまいました。

 

続きます。

 

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