【賃貸物件探しのコツ】不動産屋の店舗へ行って探すメリットとデメリット

間取り図 物件探し
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賃貸物件を探すときはどのように探しますか?

今や持たない人の方が少ないくらいにスマホが普及したことで、アプリを使って探すという方も多いのではないでしょうか。

アプリはいつでも手軽に、サクサクと探すことができるという最大のメリットがありますが、
デメリットもあるということは以前ご紹介しました。

<関連> 【物件探しのコツ】アプリで物件探しをするメリットとデメリット

物件探しはラクな方が良いのはもちろんですが、やはり知りたい情報をすぐに知りたいという場合は、
不動産業者のお店へ直接出向いてみるというのも選択肢のひとつです。

そこで、不動産業者の店舗へ直接出向いて探す場合のメリットとデメリットをあげてみました。

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不動産会社へ行って物件探しをするメリット

メリットはおもに2つあります。

【1】細かい条件で探してくれ、細かい内容がわかる

アプリでも希望の条件をある程度指定して検索できますが、お店での場合はさらに細かく条件を指定することができます。

エアコンがついているかなどの設備はアプリでわかる場合もありますが、そこまで細かく記載されていない場合もあり、注意が必要です。

お店で探してもらう場合は業者の方がきちんとチェックしてくれるほか、空室か契約済みかもすぐにわかるのも、お店で探すメリットです。

【2】多くのお店で他社物件も検索してくれる

あらかじめ気になった物件が他社取り扱いの物件だった場合でも、その旨を伝えれば、
多くの業者では関係なく探してくれます。(他社でしか取り扱えない専任物件は除く)

そのため、個人的な考えですが、不動産会社を何社もはしごするメリットはあまりないと思っています。

はしごしても、せいぜい2〜3社くらいが妥当です。

お店で物件探しをするデメリット

デメリットに関しては、2つほどあげました。

【1】不動産会社まで出向く必要がある

アプリでサクサク探す場合との大きな違いは、やはり時間と場所の制約があることではないでしょうか。

自分の都合と営業時間が合わないという場合もありますし、業者のある場所が遠い場合は往復の時間もかかります。

時間に余裕がある方なら問題ありませんが、時間と場所の自由度を選ぶなら、やはりまずはアプリで探すのが良いです。

また、繁忙期はかなり混み合うため、待ち時間が発生するということも十分にあります。

業者によってはあらかじめ電話などで来店時間の予約をすることもできるので、
繁忙期は特に、いきなり来店するのは避けた方が良いでしょう。

【2】コロナ禍は感染対策が心配

コロナ禍以前はなんのデメリットでもありませんでしたが、コロナ禍ではやはり、対面での接客に不安が生じやすくなっています。

もちろん、業者の方は万全の対策をしてくれていますが、それでも心配という方は直接の来店を避けた方が良いでしょう。

物件や業者にもよりますが、オンライン接客やリモート内見、重要事項の説明、契約まですべて来店せずに完結させることも可能です。

不安な場合は無理せず、オンラインを活用していきましょう。

まとめ〜自分に合った探し方で気に入った物件探しを

アプリで探す場合も、直接不動産業者へ行って探す場合もそれぞれ、メリットとデメリットがあります。

ご自身のライフスタイルや都合に合った探し方で、良い物件に出会えますように。

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