【賃貸物件探しのコツ】アプリ・サイト・不動産屋の店舗を活用して探そう

マンションの写真 物件探し
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賃貸物件を探すとき、まずどんな手段で探しますか?

不動産会社へ直接行く、サイトを検索してみる、アプリをインストールして検索するなど、
探し方は人によってさまざま。
また、どのように探していったら良いのかわからないという方も少なくないかと思います。

私はこれまで20回ほどの引っ越しをしてきました(プロフィールはこちら)。

何度も物件探しをすることで、どう探すのが良いかというのもわかってきたので、経験をもとにおすすめの探し方をご紹介していきます。
結論としては「使えるものはフル活用してみよう!」です。

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物件探しはまずアプリでサクッと検索がおすすめ

今はほとんどの人がスマホを持っていますよね。
とても便利なスマホアプリがたくさんありますが、物件検索アプリもさまざま。

おすすめの物件アプリは別の記事でもご紹介していますが、まずは物件アプリをひとつダウンロードしてみてください。

ダウンロードしたら、間取りや家賃など希望の条件で検索します。
条件にもよりますが、気になる物件がたくさん出てくるはずです。

まずはポチポチとお気に入りに入れておきましょう。
ひととおり見終わったら、お気に入りを開いて気になる物件をさらに絞り込みます。

 

気になる物件が複数の業者取り扱いならまず1社だけしぼる!

希望の条件で気になった物件が複数あったとします。
気になった物件が複数あり、取り扱い業者がそれぞれちがった場合、ちょっと注意してください。

そのまま複数の業者へ一括で問い合わせするのも、もちろん構いません。

これは経験談にはなってしまいますが、複数の業者へ一括で問い合わせすると、
早ければ数分後には電話連絡が来ます。
(電話番号を入力している場合)

また最低限、メールアドレスは問い合わせの際に入力する必要があるため、
問い合わせ後は各業者からメールが来て、それぞれやりとりをしていく必要があります。

複数業者へ問い合わせた場合、このやりとりと管理がとても大変でした。

そこで物件探しベテランからのコツをひとつ。

気になる物件が複数あり、取り扱っている業者も1社ではない場合、
ひとまず一番気になっている物件を1件だけ問い合わせをしてみてください。

もし、利用してみたい業者が気になる物件にあれば、
業者基準で目星をつけて1件だけ問い合わせてみましょう。

問い合わせをすると、希望の連絡方法で必ず業者から連絡が来ます。

そのときに「実は他社取り扱いだけど気になる物件がある」と、
気になっている他の物件のことも伝えてみてください。

不動産業者は他社取り扱い物件も基本的には紹介してくれる

このへんも経験筋にはなってしまいますが、専任物件と言われる物件でなければ、
基本的に仲介業者の方は他社で取り扱っている物件でも、ちゃんと探して一緒に紹介してくれます。

そのため、取り扱っている業者が違うからといって、
都度違う業者とやりとりをしなくてはならないという手間を省くことが可能です。

これは特に、問い合わせた後に店舗へ出向くときにはかなりラク。

私の場合は遠方への引っ越しが多かったため、何日もかけて、
何社も巡って内見をするという手間をだいぶ減らすことができました。

気になっている業者がもしあれば、アプリで検索せずに直接お店へ出向くというのもアリだと思います。

アプリで一括検索のときは取り扱い業者もしっかり見よう

※ここではスーモのアプリを例にしています。

物件を検索してみて、気になる物件を見つけたら、
取り扱っている不動産業者がどこであるかチェックしてみてください。

1つの物件で何社も取り扱いがある場合も多く、複数の業者で取り扱っている場合はお好みの業者を選んだ方が良いでしょう。

また、同じ物件でも業者によっては仲介手数料が無料や
フリーレントといった特典が設定されている場合も少なくありません。

Aのアプリ経由だと仲介手数料が1ヶ月分なのに、Bアプリ経由だと無料という場合もこれまでありました。

ですから、少しでも費用を抑えたい、好条件で探したいという場合は特に、
同じ物件でも不動産業者ごと、またアプリごとに見比べてみることをおすすめします。

掲載が終了してしまってもあきらめないで!

アプリで検索し、お気に入りに入れて検討していた物件が、
数日後に見返したら掲載終了になっているということも多くあります。

そこで決まってしまったとあきらめるのはまだ早いです!
念のため、再度検索してみてください。

物件には掲載期限があり、期限を過ぎれば自動的に掲載が終了しますが、
申し込みが入っていなければ、また新着物件として掲載されているはずです。

見つからない場合は申し込みが入ってしまった可能性がありますが、
どうしても気になるという場合は、直接業者へ問い合わせをしてみることをおすすめします。

リモート内見はとても便利!でもできれば現地で内見を

コロナ禍ということもあり、多くの不動産業者では自宅にいながら気になる物件の内見ができる、
オンライン内見やリモート内見が可能になりました。
自宅から内見ができるので忙しくて行けないときも便利です。

現地へ出向かなくて良いというのはオンライン内見のメリットではありますが、
それが逆にデメリットにも。

オンラインでは、部屋の大まかな部分しか見ることができず、
細かい部分のチェックがなかなか難しくなります。

特に周辺環境や日当たり、マンションの全体的な環境面は
十分にチェックできないことが考えられます。

リモート内見は便利であるがゆえ、妥協しなくてはならない部分も出てくるでしょう。
住環境は生活するうえで一番重要視したい部分です。

これはあくまでも個人的な感想にはなってしまいますが、
もし可能であれば、物件は直接内見に行くことをおすすめします。

自分に合った探し方で、良い物件に巡り会えますように。

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<関連>【物件探し】アプリで探すときのメリットとデメリット

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