【賃貸物件探しのコツ】鉄筋コンクリート造は意外に音が響く

物件探し
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鉄筋コンクリート(RC造)鉄骨鉄筋コンクリート(SRC造)の住宅は、
一般的には音が響きにくいとされています。

たしかに木造などとくらべれば響きにくいと言えますが、
まったく響かないというわけではありません。

そこでさまざまな住宅に住んできた筆者が感じた、音の響きや防音性の見解をご紹介していきます。
(あくまでも個人の感想なので、必ずしも当てはまるわけではないということをお断りしておきます)

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築数年の軽量鉄骨造は案外静かだった

筆者は大手住宅メーカー管理物件で、築数年の軽量鉄骨造のアパートに住んだことがありますが、
住んでみた感想としては「意外に静か!」でした。

当時は1階に住んでいて、上階には小さなお子さまのいるご家庭が住んでいましたが、
足音がうるさいと思ったこともなく…
たまに泣き声が聞こえたなぁというくらい。

田舎のとても静かな環境でしたが、生活音はまったく気になりませんでした。

施工するメーカーや設計によるのかもしれませんが、
別の大手メーカー管理の新築木造アパートはかなり音が響いていたので、こんなにもちがうのかと思った記憶があります。

鉄骨造は音が響きにくい?

鉄骨造の賃貸物件も最近は増えてきたように感じています。
特に大手の某ハイムの物件は、鉄骨造で床も防音施工されている住宅が少なくありません。

ただし、某ハイムの賃貸物件は住み心地が良いぶん家賃が高めで、
初期費用も新築だと礼金が3か月ぶんかかることもある
ので、
高くても良い物件に住みたい、予算に余裕がある方へおすすめします。

鉄筋コンクリート(RC造)は思ったより響く

鉄筋コンクリート(RC造)は住宅構造の中でも防音性が高い傾向がありますが、
音がまったく響かないというわけではありません。

これまでの経験上、さすがに話し声は聞こえませんでしたが、
子供が走り回る音は響いていました。
(これも走る程度によるかと思います)

防音性をたしかめるなら、内見のときに壁をコンコンとノックしてみるのが良いでしょう。
そこでもし軽い音がしたら、防音性はあまり期待しない方が良いかと思います。

重視するのは間取りと部屋の位置

これまで20回ほど引っ越しを経験してきた筆者からすると、
いずれの住宅構造も重視するポイントは間取りだと思っています。

間取りによっては木造でもそこまでうるさく感じないですが、
これは近隣にどんな人が住んでいるかにもよります。

より防音性を考えるなら、角部屋や最上階に住むなど、
ほかの部屋と接する部分が少ない間取りを選びましょう。

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